【2024年】オーガニック日焼け止めのおすすめ人気ランキング5選


日差しが気になる季節に欠かせない日焼け止め。せっかくなら、肌にやさしいオーガニックコスメから選びたい方も多いのではないでしょうか。しかしヴェレダ・ママバター・ニールズヤードなど、オーガニックコスメブランドは無数にあり、乳液やクリーム、ジェルなどといった種類も豊富なため、どれを選ぼうか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、オーガニック日焼け止めの選び方とおすすめ人気ランキングをご紹介します。オーガニックコスメについての解説もあるので、ぜひ参考にしてください。


※オーガニックコスメの認証を行っているのは海外機関のみで、日本国内に明確な基準はありません。この記事では「オーガニック」の名称を使用した商品などもご紹介しています。

オーガニック日焼け止め全5商品おすすめ人気ランキング
   1位  ヴェレダ | WELEDAエーデルワイスUVプロテクト ミルク 
2位 CB | URUNWRAPUV クリームCB_uv
3位 イコリス | ILUSUVクリーム
4位 ネオナチュラル | Natures for UVスキンケアミルク
5位 ビーバイ・イー | MAMA BUTTERUVバリア モイストクリーム

オーガニックコスメ=肌にやさしいとは限らない!


近年よく聞かれるようになった、オーガニックという言葉ですが、そもそも定義をご存知でしょうか?日本では、有機栽培の農産物を原料にした化粧品を総称して、オーガニックコスメと呼ぶのが一般的で、統一基準はありません。このコンテンツではオーガニックの名称を使用した商品などをご紹介しています。

有機栽培された農産物をひとつでも使用していればオーガニックコスメと名乗ることができるため、低刺激性や環境への配慮といったオーガニックらしい商品がほしい方こそ、しっかり見極めて選ぶことが大切です。

肌へのやさしさ・環境への配慮・おしゃれなパッケージ…。オーガニックコスメを選びたいと思う理由は人それぞれですが、自分が求める要素は何なのかを、あらかじめ明確にしておくことも大切ですよ。

オーガニック日焼け止めの選び方

オーガニック日焼け止めを選ぶ際に必ずチェックしておきたい6つのポイントをご紹介します。

オーガニック認証を受けているものを選ぼう

先述のとおり、日本にはオーガニックコスメに対する明確な基準がないのが現状です。しかし最近では、国内のコスメブランドでも海外機関でオーガニック認証を取得しているケースが増えつつあります。

以下は海外のオーガニック認証機関の一例です。独自のオーガニック基準を設けているメーカーも多いため一概にはいえませんが、機関の認証を得ているかどうかは大きな判断材料になるでしょう。日焼け止め選びの際には、ぜひチェックしてみてください。【海外のオーガニック認証機関一例】
  • BDIH(ドイツ)
  • demeter(ドイツ)
  • NaTrue(ドイツ)
  • ECO Control(ドイツ)
  • ECOCERT(フランス)
  • ecobio(フランス)
  • COSMEBIO(フランス)
  • SoCert(イタリア)
  • SOIL ASSOCIATION(イギリス)
  • USDA(アメリカ)
  • ACO(オーストラリア)
  • BFA(オーストラリア)
…など

配合されている成分で選ぼう


オーガニックの日焼け止めを選ぶ際に欠かせないのが、配合されている成分のチェックです。とくに敏感肌の方は、以下のポイントを軸に成分を確認してみてください。

植物エキスは肌に合わない場合も。心配ならシンプルな配合成分を選ぶのもGood


なんとなく肌によさそうというイメージをお持ちの方も多いであろう、オーガニックコスメに多く配合されている植物エキス。しかしそのなかには、エキスを抽出するための溶解物質も含まれているのをご存知でしょうか?

敏感肌は混成成分で肌が不安定になるケースも多いといわれているので、植物エキスが含まれていればいるほどその可能性が高くなります。

肌に合わない成分を自覚している方はそれを避け、わからない場合はなるべくシンプルな配合成分の日焼け止めを選ぶのもひとつの手段です。

肌への負担を極力減らしたいなら散乱剤タイプがおすすめ


日焼け止めは大きく分けて、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2タイプ。吸収剤は、紫外線の熱を吸収してから蒸発させることで紫外線をカットします。安価ながら高いUVカット効果と使用感のよさを兼ね備えているのが特徴ですが、敏感肌には熱を蒸発させる際のエネルギーが負担となる場合も。

一方散乱剤は、酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・アルミニウムなどの粉体で、物理的に紫外線を肌の上で跳ね返します。熱を肌に吸収しないため、敏感肌にぴったり。色がつきやすくコストもやや高めですが、肌への負担を極力減らしたいのであれば、散乱剤タイプを選ぶとよいでしょう。

とはいえどちらにもメリットとデメリットがあります。大切なのは個々の肌に合うかどうかなので、特徴を理解したうえで肌の状態に合わせて選びましょう。

簡単に落とせる日焼け止めを選ぼう


どの肌においても摩擦は肌の負担になりますが、敏感肌であればとくに避けたいもの。余計な力をかけずに済むよう、簡単に落とせる日焼け止めを選びましょう。

パッケージに「石けんで落とせる」「ボディソープで落とせる」「専用クレンジング不要」などと書かれているものが目安です。

シーンに合わせたSPF・PA値を選ぼう

日焼け止めのSPFやPAの値は、場面によって使い分けましょう。SPFとは紫外線B波(UV-B)の防止効果を、数値が高くなるほど赤くなる日焼け(サンバーン)を起こすまでの時間が長いことを示します。PAは、肌を黒くしたりしわやたるみの原因になるともいわれる紫外線A波(UV-A)を防ぐための指標で、+の数が多いほどその効果が期待できます。

SPFやPA値は高いほどいい、というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、紫外線の防止効果が高くなるほど肌への負担が増える可能性もあります。以下を参考に、使用シーンに合ったSPF・PA値の日焼け止めを選ぶようにしましょう。
  • SPF50~50+・PA++++:海やプールなどのレジャー、炎天下でのスポーツなど
  • SPF30・PA+++前後:通勤・通学などの日常生活
  • SPF10~20・PA+~++:家事や短時間の買い物など

落ちにくさで選ぼう!レジャーならウォータープルーフが便利


日焼け止めは時間の経過とともに落ちてしまうものなので、その都度の塗り直しが欠かせません。しかし塗り直すたびに摩擦が起きてしまうので、なるべく落ちにくい日焼け止めを選ぶのがベターです。

落ちにくい日焼け止めを選ぶ指標のひとつとなるのが、「ウォータープルーフ」「汗や水に強い」といった表示です。とくに海やプール、大量に汗をかくようなシーンでは必須となるチェックポイント。商品のパッケージなどをよく確認して、落ちにくさを重視しているかどうか判断しましょう。

使い心地・肌の状態などを考慮してタイプを選ぼう


日焼け止めにはさまざまなタイプがあります。タイプごとに特徴や使い心地が異なるので、用途や肌の状態に合わせて選びましょう。
  • 乳液・ローションタイプ:さらっとして落ちにくい。丁寧に落とすのが大切
  • ジェルタイプ:みずみずしくべたつきにくい。耐久力はあまりない
  • クリームタイプ:うるおいを実感しやすく、乾燥肌におすすめ
  • ミスト・スプレータイプ:手が届かない部位や塗り直しとして、補助的に使うと便利

オーガニック日焼け止め 5商品
おすすめ人気ランキング

人気のオーガニック日焼け止めをランキング形式で紹介します。
順位商品価格(税込)ポイントSPF内容量形状落とし方
1ヴェレダ WELEDA|エーデルワイスUVプロテクト3,080円石鹸で落とせるオーガニックUVミルク3850mLミルク石けん、洗顔料
2CB URUNWRAP|UV クリーム|CB_uv1,548円Amazon
1,548円楽天市場
紫外線吸収剤フリーのシンプル設計。白浮きしにくい2825gクリーム石けん
3イコリス ILUS|UVクリーム1,260円Amazon
1,523円ヤフー
つけ心地が軽くて優しい。紫外線を強力カット50+50gクリーム不明
4ネオナチュラル Natures for |UVスキンケアミルク3,073円Amazon
3,104円ヤフー
3,256円楽天市場
UV対策と保湿ケアを同時に行えるノンケミカルUVミルク2430mL乳液石けん
5ビーバイ・イー MAMA BUTTER|UVバリア モイストクリーム1,940円Amazon
1,496円ヤフー
1,355円楽天市場
外的ストレスから守り、潤う保湿クリームタイプ2745g散乱剤、クリーム石けん

1位 ヴェレダWELEDA | エーデルワイスUVプロテクト ミルク

3,080円(税込)

石鹸で落とせるオーガニックUVミルク


「エーデルワイスUVプロテクトミルク」は、石鹸でオフできる顔・身体用のUVプロテクトミルクです。100%天然成分使用で、オーガニック認定あります。白浮きせず、化粧の下地にも使用できます。
一年を通して毎日のUVケアに使用できるノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)の全身用日焼け止めミルクです。
天然のミネラルフィルターが、紫外線、ブルーライト、近赤外線をトリプルブロックしてくれます
赤ちゃんから大人まで使えるジェントル処方設計。肌が敏感に傾きがちなときでも使えます。

SPF SPF38
分類 不明
容器 ボトル
PA PA++

2位 CBURUNWRAP | UV クリーム | CB_uv


紫外線吸収剤フリーのシンプル設計。白浮きしにくい


紫外線吸収剤をはじめ、パラベン・合成着色料・合成香料・シリコン・アルコールなどは不使用。ヒマワリ種子油やヤシ油といった7種のオーガニック認証原料を配合しています。水溶性の紫外線散乱剤を採用しており、白浮きしにくい設計です。

SPF 28
分類 化粧品
容器 チューブ
PA +++

3位 イコリスILUS | UVクリーム


つけ心地が軽くて優しい。紫外線を強力カット


つけ心地が軽くて優しい日焼け止めです。乾燥やキシキシ感が気になる人や、日焼け止め特有のにおいが苦手な人、刺激が強いと肌へのダメージが気になるという人におすすめ。SPF50+、PA++++で紫外線を強力カットします。

SPF 50+
分類 化粧品
容器 チューブ
PA ++++

4位 ネオナチュラルNatures for | UVスキンケアミルク



 

UV対策と保湿ケアを同時に行えるノンケミカルUVミルク


水を一滴も使用せず植物エキスで肌を整えながら、紫外線をカットするオールシーズンのノンケミカルUVミルク。白浮きしにくく肌表面になめらかさを与えるので、UV対策と保湿ケアを同時に行えます。色ムラを整えるため、化粧下地としても使用可能です。

SPF 24
分類 化粧品
容器 ボトル
PA ++

5位 ビーバイ・イーMAMA BUTTER | UVバリア モイストクリーム

外的ストレスから守り、潤う保湿クリームタイプ


天然由来保湿成分オーガニックシアバター5%配合で、お肌を潤しながらUVケアできる、保湿クリームタイプ。冷暖房による日中の乾燥や、一年中降り注ぐ紫外線からお肌を守ります。全身用としてはもちろん、顔用・化粧下地として使用可能です。

SPF 27
分類 化粧品
容器 チューブ
PA ++

オーガニック日焼け止めの使い方


理想的なオーガニックの日焼け止めを見つけたら、ぜひ適切な使い方も頭に入れておきましょう。

敏感肌の方は事前にパッチテストを


敏感肌の方は、オーガニック日焼け止めを選ぶことも多いのではないでしょうか?初めて使う日焼け止めが肌に合うか心配な場合は、まずパッチテストをするようにしましょう。

パッチテストの方法はいくつかありますが、腕の内側などの皮膚が柔らかい部分で行うのがわかりやすくおすすめです。日焼け止めを塗り、48時間ほど放置してからはがします。肌にかぶれなどがないか確認し、問題がなければ本格的に使い始めましょう。

使用期限はワンシーズンが目安!オーガニックはなおさら注意


去年買った日焼け止め、今年も使えるの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。絶対というわけではありませんが、基本的に一度開封した日焼け止めは、なるべくワンシーズンで使い切るのがおすすめです。

空気に触れることで酸化が進み、肌に負担を与える可能性もゼロではありません。とくにオーガニックコスメには防腐剤が含まれていないもの、配合量が少ないものもあるので、なおさら注意が必要です。

また、海外製の日焼け止めには画像のようなマークがついていることも。この「M」はmonth=月を表しており、この場合は開封から6か月以内の使用を推奨していることを示しています。使用期限を見極めるための参考にしてみてください。

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