【2024年5月最新】
バーチャルオフィスおすすめ14選



(※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。)

バーチャルオフィスを利用すれば、事務所を借りるより初期費用を抑えたり、法人登記ができたりとメリットがあります。

しかしバーチャルオフィスの種類は多く、何を選べばいいか迷う人も多いです。

この記事では、おすすめのバーチャルオフィスを厳選して紹介します。

記事の内容を参考にすれば、あなたが選ぶべきバーチャルオフィスがわかります

バーチャルオフィスを選ぶときは、オフィスの住所や料金などを総合的に比較しましょう。自分の事業に見合ったプランを選ぶと、経費をかけすぎずに済みます。


バーチャルオフィスとは住所貸しのサービス

そもそもバーチャルオフィスとは、住所貸しを行うサービスです。

バーチャルオフィスを利用する前の予備知識として、以下の3つを見ていきましょう。
  • 利用できるサービス
  • 基本的な3つの使い方
  • 完全無料では利用できない

利用できるサービスは住所利用や登記などさまざま

バーチャルオフィスは、主に住所や電話番号を貸し出すサービスです。

レンタルオフィスやシェアオフィスのように実際の場所を借りるのは、オプションとして選択します。

バーチャルオフィスで住所をレンタルすると、わざわざ事業所を構えることなく法人登記が可能です。

法人登記とは、世間一般に信頼性のある会社として情報を開示し、法人として認めてもらう手続きです。

起業資金が少ない人は、自宅を事業所としてホームページ上で公開する必要がなくなるので、信頼性や防犯の観点からメリットがあります。

郵便物の転送や会議室のレンタルなど、事業上必要なサービスも受けられます。


バーチャルオフィスの基本的な3つの使い方

バーチャルオフィスの基本的な使い方を3つ紹介します。いずれも各バーチャルオフィスが基本プランとして提供しているサービスです。
  • 住所のレンタル
  • シェアオフィス
  • 貸し会議室

住所のレンタル

バーチャルオフィスの基本となる使い方は、住所をレンタルする方法です。

事業の住所に利用したり法人登記で記載する住所のために利用したりします。

法人登記で記載する住所は「本店所在地」と呼ばれ、基本的にはレンタルオフィスや自宅などどの場所でも記載可能です。

しかし、オフィスをレンタルすると多大な費用がかかり自宅だと信頼性という意味でマイナスになるケースも。

バーチャルオフィスを利用すると、低費用で信頼性のある住所が利用できます

シェアオフィス

コワーキングスペースやサテライトオフィスなど、シェアオフィスを貸し出すサービスもあります。

シェアオフィスとは、不特定多数の人間が仕事に利用する場所を指します。

多くの人が利用しやすいことを考慮して、駅前や商業施設など人が密集するところに多いです。

シェアオフィスを利用すれば、実際のオフィスをレンタルするよりも格安で仕事場所を確保できます。

副業やフリーランスにおすすめの使い方です。

貸し会議室

貸し会議室とは、レンタルの会議室用スペースです。

シェアオフィス同様、バーチャルオフィスのオプションとして提供されることが多いですが、必ずしもあるとは限りません。

法人の場合は、貸し会議室付きのバーチャルオフィスを選ぶのがおすすめ

会議室がなければ、打ち合わせのたびに場所が違ったり必要以上のコストがかかったりして負担が大きくなります。

バーチャルオフィスによって内装も大きく異なるので、事前にしっかりとチェックしましょう。

バーチャルオフィスは完全無料で利用できない

バーチャルオフィスは完全無料では利用できません。

住所や電話番号の貸し出しといった基本的なサービスから料金が発生します

バーチャルオフィスの運営には、賃料や設備費などのコストがかかるからです。

初期費用や月額料金など含めると、相場は月額数千円〜数万円

住所と電話番号の貸し出しのみの場合は4,000円〜7,000円ほどです。地方なら1,000円〜2,000円の場合もあります。

シェアオフィスや貸し会議室などの利用も検討しているなら、1ヶ月あたり10,000円前後かかると想定しておきましょう。

おすすめバーチャルオフィスの失敗しない選び方

バーチャルオフィスの選び方は以下の3つです。
  • 費用
  • オフィスのエリア
  • サービス内容
すべてのポイントを押さえて、あなたにぴったりのバーチャルオフィスを選びましょう。

費用

バーチャルオフィスの費用をチェックしてください。予算以内に収まっているのか確認するのが大切です。

バーチャルオフィスを利用する際には、初期費用や月額料金など総合的にかかる料金を確認するのがポイント。

初期費用が安く済む場合が多いものの、オプション料金や月額費用が高くなるケースもあります。

バーチャルオフィスのサービス内容によっても変わりますが、月額料金は1万円程度の場合が多いです。

月額料金の相場を参考に、初期費用やオプションサービスを比較しましょう。

できるだけ低コストで利用するなら、格安バーチャルオフィスの利用がおすすめです。

オフィスのエリア

バーチャルオフィスのエリアを確認してください。最寄駅からのアクセスを踏まえ、実際の立地を見て選ぶのが重要です。

ブランディングや商談目的で利用する場合は、都内の一等地を借りられるかチェックしましょう。

バーチャルオフィスの拠点数が多いほど、利用できる住所やレンタル会議室の選択肢が増えます。

海外まで拠点を広げる予定がある場合は、海外にも拠点のあるバーチャルオフィスを選ぶのも良いでしょう。店舗の立地場所と拠点数を基準に選ぶのがおすすめです。


サービス内容

サービス内容の違いから自分の目的に合ったバーチャルオフィスを選びましょう。

バーチャルオフィスを拠点に運営するときは、さまざまな作業が必要です。

バーチャルオフィスのおもなサービス内容は以下のとおりです。
  • 電話転送
  • 専用FAX
  • 電話秘書
  • 郵送物発送
  • 印刷業務
  • 会議室のレンタル
バーチャルオフィスによってサービス内容にかかる料金が異なります。

オプションを増やしすぎるとコストが高くなるケースも。自分に必要なオプションだけ選び、ランニングコストを抑えましょう。

おすすめバーチャルオフィスを徹底比較

おすすめのバーチャルオフィスは以下のとおりです。

入会金や月額料金、サービス内容などを総合的に比較し、あなたに合ったバーチャルオフィスを見つけましょう。

順位バーチャルオフィス名入会金月額料金おもなオフィスの場所
1位レゾナンス5,500円(紹介コード「Tcy-D」利用で1,000円オフ)990円〜港区、銀座 渋谷など
2位GMOオフィスサポート無料660円〜
10%OFFクーポン「t0u0y6」※1
渋谷、新宿、青山 名古屋市など
3位NAWABARI無料(キャンペーン中)1,100円〜(年間契約の場合の月額料金)目黒区
4位DMMバーチャルオフィス5,500円660円〜銀座、渋谷区、大阪梅田、福岡天神など
5位バーチャルオフィス15,500円880円〜渋谷、広島市
6位DAIFUKU MIDORI.so11,000円〜1,500円〜福岡
7位ワンストップビジネスセンター10,780円5,280円〜日本全国
8位ユナイテッドオフィス6,600円2,310円〜南青山、表参道、銀座など
9位和文化推進会無料550円〜京都市
10位リージャス10,890円〜16,900円〜日本全国、イギリスなど
11位Karigo5,500円〜3,300円〜日本全国、アメリカなど
12位スタートアップ5,000円300円〜南青山、渋谷区
13位サーブコープ8,800円7,920円〜品川、丸の内、横浜市など
14位ナレッジソサエティ16,500円4,950円千代田区

※金額は税込 ※1写真でお知らせオプションや従量課金で発生する料金(即時転送、サイズオーバー、書留・速達発送など)は対象外 ※2使用期限なし、ほかのクーポンと併用可能、1年払いのみ対象

1位 レゾナンス

画像出典:レゾナンス公式サイトより


バーチャルオフィス名 レゾナンス
入会金 5,500円(クーポン「Tcy-D」利用時)※2
月額料金 990円〜
会議室利用
即日利用
法人登記
運営会社 株式会社ゼニス
詳細をチェック 公式サイト
※金額は税込、※2使用期限なし、ほかのクーポンと併用可能、1年払いのみ対象


只今キャンペーン中で月額990円からご利用が可能です。

今なら大キャンペーン同時開催!!

全てのコースが3ヵ月無料の大キャンペーンも実施されています。
1年払いが対象になりますがキャンペーン期間は【8月末】まで。

そして以下の紹介コードを入力するとなんと入会金も1,000円OFF!!

⇒ 紹介コードは【Tcy-D】です。
◎上記キャンペーンは全て年間契約が対象となります。

また、法人登記や郵便物の毎週水曜転送がすべて込みで、月額990円〜というリーズナブルな価格と併せて、レゾナンスはスタッフ常駐(バーチャルオフィスは無人のお店が多い)によってクオリティーの高いサービスを提供しております。

銀行口座開設のご紹介、法人クレジットカードのご紹介、様々な会員様特別紹介サービスもあり転送電話、電話秘書、フリーダイヤルなど、特別なオプションも20種類以上ご用意しております。

お客様のビジネスの成長にあわせて、さまざまなサービスをご利用可能となっております。

レゾナンスの会員様は法人の方はもちろんのこと、個人事業主をはじめフリーランスやテレワーク、ノマドワーカー、様々な業種・業態がいらっしゃいます。

最近では新型コロナウイルスの影響からオフィスをなくしてバーチャルオフィスを利用、副業を開始した方も多いです。

レゾナンスは2016年にバーチャルオフィスサービスを開始、業界最安値に常にチャレンジし続けることでお客様には大変ご好評いただき、2022年12月には利用社数が14123社を突破しました。
この伸び率は業界トップレベルです。

お問い合わせからのお申し込みが一般的ですが、レゾナンスはお問い合わせいただいたお客様の約8割の方が、そのままお申し込みなさっております。

レゾナンスの拠点

レゾナンスの拠点は下記の8つです。

オフィス 所在地
浜松町本店 東京都港区浜松町2丁目
青山店 東京都港区北青山1丁目
銀座店 東京都中央区銀座1丁目
日本橋店 東京都中央区日本橋室町1丁目
渋谷店 東京都渋谷区神宮前6丁目
恵比寿店 東京都渋谷区恵比寿西2丁目
新宿店 東京都新宿区西新宿3丁目
横浜店 神奈川県横浜市西区北幸2丁目

リーズナブルな価格で都内一等地の住所を利用するなら、レゾナンスがおすすめです。

\対象プラン:バーチャルオフィス一年払いコース 週1回転送プラン/月1回転送プラン
キャンペーン中です!/





2位 GMOオフィスサポート

画像出典:GMOオフィスサポート


バーチャルオフィス名 GMOオフィスサポート
入会金 無料
月額料金 660円〜
10%OFFクーポン「t0u0y6」※1
会議室利用 ×
即日利用
法人登記 ◯(プランによる)
運営会社 GMOオフィスサポート株式会社
詳細をチェック 公式サイト
※金額は税込 ※1写真でお知らせオプションや従量課金で発生する料金(即時転送、サイズオーバー、書留・速達発送など)は対象外

GMOオフィスサポートは、月額660円(税込)から利用できるバーチャルオフィスです。

コスパが良いため、コストを削減できます

GMOグループが提供するバーチャルオフィスなので、GMOあおぞらネット銀行やGMOサインなどGMOグループのサービスをお得にで利用できます。

初年度基本料金が3ヶ月無料。さらに初期費用や150g以内の郵便転送料も無料で利用できます
クーポンを活用しよう

メインプランの基本料金(初回支払分)から10%オフになるクーポンコード「t0u0y6」※を活用しましょう。

※クーポンコードは、写真でお知らせオプションや従量課金で発生する料金(即時転送、サイズオーバー、書留・速達発送など)は対象外。

キャンペーンコードの適用期間は無制限。ほかのキャンペーンと併用できるので、さらに安く利用できます。

GMOオフィスサポート

GMOオフィスサポートは、主要都市に合計15の拠点があります。

いずれのオフィスも駅から近く、アクセスしやすいです。

立地がよくリーズナブルな価格でバーチャルオフィスを利用するなら、GMOオフィスサポートがおすすめです。

\クーポンコード「t0u0y6」入力で10%オフ※!/
さらに初年度基本料金3ヶ月無料!

※クーポンコードは、写真でお知らせオプションや従量課金で発生する料金(即時転送、サイズオーバー、書留・速達発送など)は対象外。

3位 NAWABARI

画像出典:NAWABARI


バーチャルオフィス名 NAWABARI
入会金 無料(キャンペーン中)
月額料金 1,100円〜(年間契約の場合の月額料金)
会議室利用 ×
即日利用 ×
法人登記
運営会社 株式会社Lucci
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

NAWABARIは、ネットショップ運営者におすすめのバーチャルオフィスです。

東京都目黒区に拠点を持っており、ネットショップ運営プランなら月額1,100円(税込、年間契約の場合の月額料金)から利用可能。

東京都内では圧倒的に低コストで利用できます

公式サイトによると「EC業界関係者が選ぶバーチャルオフィスサービス第1位」です。

ネットショップのBASEと提携しており、BASE内のプラグインとして利用できるなどECに力を入れています
初期費用無料キャンペーン実施中

NAWABARIでは、初期費用が通常5,500円(税込)のところ、無料で始められるキャンペーンを実施中。

いつ終了するかわからないキャンペーンなので、ネットショップ運営者で安くバーチャルオフィスを利用するなら、今がチャンスです。

小規模EC事業者を対象としていますが、基本的にはどのような事業者でもOK。

ネットショップ運営に最低限必要な機能は揃っています。ECサイトを運営者で起業を考えているなら、NAWABARIがおすすめです。

\ネットショップで個人情報開示も安心!/


4位 DMMバーチャルオフィスはお得な特典が豊富

画像出典:DMMバーチャルオフィス


バーチャルオフィス名 DMMバーチャルオフィス
入会金 5,500円
月額料金 660円〜
会議室利用 ◯※プランによる
即日利用 ×
法人登記 ◯※プランによる
運営会社 合同会社DMM.com
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

DMMバーチャルオフィスは、お得な特典が豊富なバーチャルオフィスです。

DMMグループが運営する主要都市向けのバーチャルオフィスで、以下の特典を受けられます。
  • 2次元バーチャル空間「oVice」
  • 印鑑の即日配送
  • マネーフォワード会社設立
  • 弥生会計オンライン
  • タイムシェアリング
弥生会計オンラインは、通常年間33,000円(税込)かかるところを2年間無料で利用可能。

事業を始めたばかりで経理が苦手な人には大きなメリットです。
当サイト限定クーポン配布中!

DMMバーチャルオフィスを初月無料で利用できる限定クーポンを配布中です。

申し込み時に「UCV578」を入力してください。年間契約の場合のみ、クーポンが適用されます。

DMMバーチャルオフィスの拠点

DMMバーチャルオフィスの拠点は以下の6つです。

オフィス 住所 アクセス
銀座 東京都中央区銀座1丁目 「銀座一丁目駅」徒歩3分
「京橋駅」徒歩4分
渋谷 東京都渋谷区渋谷2丁目 「渋谷駅」徒歩2分
横浜 神奈川県横浜市神奈川区金港町5丁目 「横浜駅」徒歩2分
名古屋 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目 「名古屋駅」徒歩6分
大阪梅田 大阪府大阪市北区梅田1丁目 「梅田駅」徒歩4分
「西梅田駅」徒歩5分
福岡天神 福岡県福岡市中央区天神4丁目 「天神駅」徒歩6分

個人情報保護の観点から、詳細な住所は公開していません。ただし、いずれの店舗も駅近くに立地しているためアクセスしやすいです。

プライバシーに配慮しつつ充実したサービスを受けるなら、DMMバーチャルオフィスがおすすめです。

クーポン「UCV578」入力で初月無料※!/

※全プラン対象、年間契約のみ対象(単月および半年契約での使用は対象外)

5位 バーチャルオフィス1

画像出典:バーチャルオフィス1


バーチャルオフィス名 バーチャルオフィス1
入会金 5,500円
月額料金 880円〜
会議室利用
即日利用
法人登記
運営会社 株式会社バーチャルオフィス1
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

バーチャルオフィス1は、コスパが高いバーチャルオフィスです。

基本料金内に以下のサービスが含まれているため、コストを最小限に抑えてバーチャルオフィスを利用できます。
  • 法人登記
  • 週1回の郵便転送
  • サインの必要な郵便物の受取
  • LINEでの郵便物到着通知
  • 個人契約から法人契約への切替
1,000円以内で以上のサービスが受けられるバーチャルオフィスはほとんどありません。

住所利用メインで郵便物の受取もしたい人は特におすすめです。

バーチャルオフィス1の拠点

バーチャルオフィス1の拠点は渋谷と広島の2つです。

オフィス 住所
渋谷店 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B
広島店 〒730-0051
広島県広島市中区大手町1-1-20
相生橋ビル7階 A号室

起業家やフリーランスがビジネスを始める際の住所を格安で借りられます。

\コスパ抜群のバーチャルオフィス!/


6位 DAIFUKU MIDORI.so

画像出典:DAIFUKU MIDORI.so


バーチャルオフィス名 DAIFUKU MIDORI.so
入会金 11,000円
月額料金 ライトプラン:1,500円/法人登記不可(住所利用のみ)
スタンダードプラン:5,800円/法人登記可能
プレミアムプラン:10,000円/法人登記可能
会議室利用
即日利用 ×
法人登記 ◯※プランによる
運営会社 ザ・建物
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

DAIFUKU MIDORI.soは、ザ・建物が運営する契約期間の縛りがないバーチャルオフィスです。

お試しで利用したい人や、一時的な利用を検討している人におすすめです。

福岡市地下鉄空港線が通る赤坂駅から徒歩1分と、アクセス抜群のエリアに立地しています。

おもなサービスは以下のとおりです。
  • セキュリティ完備
  • 高速Wi-Fi
  • ミーティングルーム
  • 複合機
  • フォンブース
  • フリードリンク
  • オープンキッチン
  • カフェ併設
  • 法人登記
  • 郵便転送(隔週)
  • 電話転送
福岡のバーチャルオフィスを探している人におすすめです。

月額料金は1,500円(税込)〜と格安な料金設定なのにも関わらず、保証金0円、契約期間の縛りは一切ありません

法人登記ができるだけでなく、隔週の郵便転送も手数料も無料で行ってもらえます。※2

常駐のスタッフがいるので※3、電話代行もオプションをつければ対応可能です。

※2 転送に要した実費は別途支払いが必要、※3 平日10:30〜17:30

ポップインでの短時間利用も可能。「ふらっと気分でワークスペースを利用したい」人はぜひ利用してみてください。

審査から最短即日で利用可能。福岡でバーチャルオフィスの利用を検討しているは、DAIFUKU MIDORI.soがおすすめです。

\審査から最短即日で利用可能/


7位 ワンストップビジネスセンター

画像出典:ワンストップビジネスセンター


バーチャルオフィス名 ワンストップビジネスセンター
入会金 10,780円
月額料金 5,280円〜
会議室利用
即日利用 ×
法人登記
運営会社 株式会社ワンストップビジネスセンター
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

ワンストップビジネスセンターは、30日間の返金保証がついているバーチャルオフィスです。

累計契約が2万件以上で、日本全国に43の拠点を展開しています

料金は他社に比べると少し高め。住所利用と郵便物転送のを基本とするベーシックなプランでも月額5,280円(税込)かかります。

入会金も10,780円(税込)と高めなので、住所利用だけを目的とするなら、他社のバーチャルオフィスを検討しましょう。

しかしワンストップビジネスセンターの料金は高いものの、サービス内容は圧倒的に充実しています。

30日間の完全返金保証もついているので、まずは気軽にお試ししてみてください。

\30日間完全返金保証制度あり!/


8位 Regus(リージャス)

画像出典:リージャス


バーチャルオフィス名 リージャス
入会金 10,890円〜
月額料金 16,900円〜
会議室利用
即日利用 ×
法人登記
運営会社 日本リージャスホールディングス株式会社
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

リージャスは、日本全国で利用できるバーチャルオフィスです。

全国47都道府県に合計170の拠点を持ち、あらゆるニーズに応えています。

実際に以下の大手企業が、拠点数の多さなどの利便性やコストダウンを目的にリージャスのサービスを導入しています。
  • 株式会社ポーラ
  • 株式会社日本M&Aセンター
世界での拠点数も世界120ヶ国1,100都市3,300拠点と豊富にあるため、海外進出を考えている人にもぴったりです。

\充実したサービスが受けられる世界規模のバーチャルオフィス!/


9位 和文化推進会

画像出典:和文化推進会


バーチャルオフィス名 和文化推進会
入会金 無料
月額料金 550円〜
会議室利用 ×
即日利用
法人登記
運営会社 一般社団法人 和文化推進協会
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

和文化推進会は、京都でおすすめのバーチャルオフィスです。

京都朱雀スタジオと呼ばれるバーチャルオフィスを事業の一環として行っている団体が提供しています。

月額550円(税込)から利用できるのが最大の特徴です。

住所利用だけでなく、電話転送や簡易書留受け取りなどサービスを無料で利用できます。

利用開始後に京都市へ納税地を移転すると、初年度のみ月額料金が250円(税込)に割引。

バーチャルオフィスの引越しなら、さらに割引され、初年度月額0円で利用可能です。

京都市近郊に住んでいる人は、和文化推進会を利用しましょう。

\初年度0円からバーチャルオフィスを利用できる!/


10位 Karigo

画像出典:Karigo


バーチャルオフィス名 Karigo
入会金 5,500円〜
月額料金 3,300円〜
会議室利用
即日利用 ×
法人登記
運営会社 株式会社Karigo
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

Karigoは、地方での利用におすすめのバーチャルオフィスです。

北海道から沖縄まで日本全国に店舗があるため、主要都市近郊に住んでいない人でも利用できます

月額3,300円(税込)から、住所や郵便物転送を利用可能。適切な価格設定や登記代行サービスが利用できるなど信頼性は高いです。

地方で起業を検討している人や近場で住所を借りたい人は、Karigoを利用しましょう。

\全国60拠点以上で地方での利用にもおすすめ!/


11位 ユナイテッドオフィス

画像出典:ユナイテッドオフィス


バーチャルオフィス名 ユナイテッドオフィス
入会金 6,600円
月額料金 2,310円〜
会議室利用
即日利用
法人登記
運営会社 株式会社ユナイテッド・コンサルティング・ファーム
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

ユナイテッドオフィスは、起業サポートが充実しているバーチャルオフィスです。

主に法人を対象としており、会社設立に必要な登記を5,500円(税込)で代行してくれます。

サポートを受けると、自分で手続きするより34,500円もお得に登記申請できるのが魅力です。

12ヶ月前納なら月額2,310円(税込)で利用可能。日額に換算すると70円なので、比較的コスパが良いバーチャルオフィスです。

起業サポートを受けつつリーズナブルな価格で利用するなら、ユナイテッドオフィスを検討しましょう。

\初めての法人設立におすすめ!/


12位 スタートアップ

画像出典:スタートアップ


バーチャルオフィス名 スタートアップ
入会金 0円〜
月額料金 330円〜
会議室利用
即日利用 ×
法人登記
運営会社 株式会社プロスペック
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

スタートアップは、港区青山と渋谷区の住所を格安で利用できるバーチャルオフィスです。

本来目的とするビジネスが開始できなかった場合、30日間返金保証の対象です。

「起業応援プラン」を契約すると、入会金無料、月額費用330円(税込)で利用できます。

起業を考えている人や、経費を削減してバーチャルオフィスを利用したい人におすすめです。

貸し会議室の利用や郵便転送オプションをつける場合は、別途料金が必要です。

オプションをつけすぎると経費が高くなるため、自分にとって必要なものを見極めましょう。

\顧客満足度の高く安いバーチャルオフィス!/


13位 SERVCORP(サーブコープ)

画像出典:サーブコープ


バーチャルオフィス名 サーブコープ
入会金 8,800円
月額料金 7,920円〜
会議室利用
即日利用 ×
法人登記
運営会社 サーブコープジャパン株式会社
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

サーブコープは、登記可能な一等地の住所を拠点にしており、商談などビジネス活動が多い業種におすすめです。

イギリスやサウジアラビア、シンガポールなど世界150ヶ所の拠点を持っており、世界規模で活躍する方にも向いています

料金体系がほかのバーチャルオフィスと異なり、パッケージ化されています。

例えば「品川インターシティA棟」で12ヶ月プランを契約した場合のパッケージと料金は以下のとおりです。
  • バーチャルオフィスパッケージ:34,320円(税込)
  • 貸住所パッケージ:18,480円(税込)
  • 電話秘書パッケージ:19,360円(税込)
  • プレミアムバーチャルオフィス:57,200円(税込)
バーチャルオフィスを利用する住所の料金プランをしっかり確認しましょう。

\世界規模で利用できるバーチャルオフィス!/


14位 ナレッジソサエティ


画像出典:ナレッジソサエティ

バーチャルオフィス名 ナレッジソサエティ
入会金 16,500円
月額料金 4,950円〜
会議室利用
即日利用 ×
法人登記
運営会社 株式会社ナレッジソサエティ
詳細をチェック 公式サイト

※金額は税込

ナレッジソサエティは、返金保証が充実しているバーチャルオフィスです。

法人口座が開設できなかったことを理由にサービスを退会される場合の返金保証がついています。

以下の3つが返金保証の対象です。
  • 入会金
  • 保証金
  • 2ヶ月分の基本料金
銀行名の入ったビル名を記載できるのもメリット。対外的な信用を目的としている人におすすめです。

起業のハードルを下げるため、法人を設立する際に登記費用を補助しています。

2〜49人用までビジネスシーンに合わせた会議室を用意しているのも魅力です。

\充実の設備で事業を成長させたい人におすすめ!/

 

バーチャルオフィスのメリットは格安で一等地の住所を借りられること

バーチャルオフィスのメリットは以下のとおりです。
  • 自宅の住所がバレない
  • 一等地のオフィスを利用できる
  • コスパが良い
  • 経費に計上可能
  • 法人登記できる
  • 引っ越しても住所変更不要

自宅の住所がバレない

個人事業主や法人の場合、Webサイトやパンフレットなどで不特定多数に住所を公開する機会があります。

事業所の固定費を抑えるために自宅を住所とすることもできますが、プライバシーの侵害を恐れる人もいるでしょう。

バーチャルオフィスを利用して住所を登録すると、住所を別の場所としながら自宅で仕事が可能です。

自宅に営業や勧誘のチラシが来ることもないので、落ち着いて仕事ができます。

事業を開始すると、集客のためにWebサイトやGoogle Mapなどで住所を公開することが多くなります。自宅を登録すると必然的にバレてしまうので、バーチャルオフィスの利用がおすすめです。


一等地のオフィスを利用できる

バーチャルオフィスを利用すれば、一等地のオフィスを利用できます。都内で言えば、新宿区や渋谷区、港区などです。

業界によっては、都内の一等地である場合と地方の住所である場合で集客に大きな差が出ます

例えば、IT関係の仕事は都内に集中しているので、一等地を住所とするだけでビジネスチャンスが大きく広がります。

本来、一等地のオフィスを直接利用するとなると月4万円以上の料金を支払わなければなりません。

バーチャルオフィスなら、月額数千円から一等地の住所が利用可能できます。

コスパが良い

バーチャルオフィスは、レンタルオフィスやシェアオフィスを借りるよりも圧倒的にコスパが良いです。

都内でも月額数千円から立地の良いオフィスを借りられます

住所の利用だけなら、都内でも月1,000円台から利用可能です。

わざわざ住所のためにレンタルオフィスを選ぶなら、バーチャルオフィスを利用しましょう。

郵便の転送や名刺の作成などを必要に応じて利用することで、無駄なコストも削減できます。

経費に計上可能

個人事業主や法人の場合は、バーチャルオフィスの利用にかかる費用を経費として計上できます。

仕事場が自宅でも、バーチャルオフィスを契約していれば経費として計上可能です。

郵便物転送や名刺作成などバーチャルオフィスのサービスなら、全て経費として大丈夫です。

法人登記できる

バーチャルオフィスの住所や電話番号は法人登記に利用できます。法人登記では、代表者名、住所、電話番号を登録しなければなりません。

バーチャルオフィスを利用する場合、実際に仕事をする事業所とは異なる場合が多いですが、法人登記の住所に使えます

電話番号転送サービスを契約しておけば、バーチャルオフィスにかかってきた電話を転送して受け取ることもできます。

実際の事業所を借りられなくても、バーチャルオフィスを利用すれば法人として事業を行うのに問題ありません。

バーチャルオフィスでは、法人用の銀行口座も作れるのがメリットです。

引っ越しても住所変更不要

バーチャルオフィスを利用していれば、引っ越ししても住所変更は不要です。

本来であれば、個人事業主や法人は引っ越しで住所が変わると税務署や法務局に住所変更の届出を提出しなければなりません。

法人の場合は、労働基準監督署や郵便局、警察署などさらに様々な場所に届出を出す必要があります。

これまで通り、バーチャルオフィスのサービスを継続して利用可能。

賃貸の場合は法人登記をするための手数料もかかるので、コストの削減にもつながります。

バーチャルオフィスのデメリットや注意点はオプションを付けすぎないこと

バーチャルオフィス利用時は以下の点に注意しましょう。

後悔しないため、バーチャルオフィスを契約する前にチェックしてください。
  • 必要なサービスを見極める
  • 自宅と近い場所を選ぶ
  • MEO対策ができない

必要なサービスを見極める

バーチャルオフィスを利用する際は、自分にとって必要であるサービスをしっかりと見極めましょう。

住所や電話番号の貸し出しの他に、電話転送や会議室利用など多くのサービスがあります。

バーチャルオフィスは完全無料で利用できません

利用料金を固定費や経費に計上できますが、費用であることに変わりはなく、事業運営における大切な出費です。

サービスにこだわりがなければ、最低限のプランにオプションとして付け足せるバーチャルオフィスを利用しましょう。 できるだけコストを抑えたい人は、格安バーチャルオフィスの利用がおすすめです。


自宅と近い場所を選ぶ

バーチャルオフィスは自宅から近い場所を選びましょう。自宅から遠いと、郵便物の受け取りに時間がかかるからです。

事務所に郵便物が届くのに時間がかかれば、送り主側がキャンセルする可能性も。郵便物は在庫となり在庫管理のコストがかかっていまします。

会議室の利用なら、自宅から遠いバーチャルオフィスを選ぶと会議のたびにわざわざ遠出しなければなりません。

地方で事業をするなら、都会の一等地を住所とするよりも地元の住所を選んだ方が信頼されやすいです。

都内近郊でなければ、自宅から近いバーチャルオフィスを選ぶのがおすすめです。

MEO対策ができない

バーチャルオフィスを利用するなら、MEO対策は諦めなければなりません。登録している住所が本来の活動拠点と異なるからです。

WEB集客ラボによると、MEO対策とはインターネット上の地図(Map)における事業所情報を広く知ってもらうための施策のこと。

Google Mapには様々な事業所が登録されており、クリックすると事業所の基本情報が確認できます。

例えば静岡に活動拠点がありバーチャルオフィスを渋谷の住所としているなら、Google Mapには渋谷の事業所が表示されます。

MEOはインターネット上における集客の強力な武器ですが、それ以外の集客方法を考える必要があります。


バーチャルオフィスの利用がおすすめな人

バーチャルオフィスは以下のような人におすすめです。
  • 個人事業主
  • ネットショップ運営社
  • マイクロ法人経営者

個人事業主

バーチャルオフィスは個人事業主におすすめです。個人事業主は開業する際、基本的に自宅の住所を登録します。

しかし自宅を住所とすると、プライバシーや信頼性といった点でマイナスに働く可能性があります。

バーチャルオフィスを契約すれば、自宅を特定されることがなくきちんとした場所で働いている印象を与えやすいです。

バーチャルオフィスの料金を経費にできたり会議室を利用できたりと、個人事業主にとってメリットが多くあります。

事業を開始したばかりだと、お金の管理や人脈など様々な面で不足するケースが多いです。

バーチャルオフィスなら、事業を成長させるための設備やサービスが揃っています。

ネットショップ運営者

ネットショップ運営者は、バーチャルオフィスをうまく利用することでコストを大幅に削減可能です。

ネットショップの運営では、特定商取引法に基づく表記として以下の内容を表記する義務があります。
  • 代表者名
  • 住所
  • 電話番号
バーチャルオフィスで契約した住所と電話番号が使えます

自宅を商品の梱包や発送の場所とすれば、事務所を借りるコストを削減可能です。

郵便物や電話の転送も契約しておけば、誰もいない自宅でお客様対応ができます。

ネットショップの開業当初はバーチャルオフィスを利用し、規模が拡大すれば事業所を借りるのがおすすめです。

マイクロ法人経営者

マイクロ法人の経営者にもバーチャルオフィスがおすすめです。

freee会計によると、マイクロ法人とは経営者1人で事業を行う会社を指します。

会社として認めてもらうには、法務局へ登記申請をしなければなりません。

バーチャルオフィスを利用して住所や電話番号を契約すると、事務所を借りるよりも安く費用を抑えられます

法人化したばかりの頃は、バーチャルオフィスを利用するのがおすすめ。

コストを抑えられるほか、郵便物の受け取りなどの手間を省けます

おすすめのバーチャルオフィスに関してよくある質問

バーチャルオフィスに関してよくある質問と回答をまとめました。気になる疑問は事前に解消しましょう。
  • バーチャルオフィスの料金相場は?
  • バーチャルオフィス 仕組みは?

バーチャルオフィスの料金相場は?

バーチャルオフィスの料金相場を表にまとめたので、参考にしてください。

入会金 0〜10,000円
月額費用 500〜30,000円
郵便物転送 100〜700円/回
貸し会議室 1,000円/時間〜
電話込みプラン 3,000〜5,000円/月

バーチャルオフィスの仕組みは?

バーチャルオフィスの仕組みは名前のとおり、バーチャルの住所を借りるサービスです。

机や椅子などが揃っている事務所を借りるのではありません。 事務所を持たないメリットは以下のとおりです。
  • 家賃がかからない
  • 備品を揃えなくていい
  • 管理の手間がかからない
住所がないと、怪しい組織ではないかと疑われる可能性も。

自宅やカフェで仕事をするものの住所が必要な人は、バーチャルオフィスを活用しましょう。

おすすめのバーチャルオフィスで住所を借りよう

バーチャルオフィスは全国にサービス会社があり、費用やサービスもさまざまです。

今回取り上げたバーチャルオフィスにはそれぞれ特徴があり、勤務地や事業内容によって強みが異なります。

まずは自身の事業運営について整理しましょう。

無駄な費用をかけないためにも、活動拠点や運用資金を把握したうえでバーチャルオフィスを選んでください