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2024年 水道直結型ウォーターサーバー
ランキング5選
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水道水を使ったウォーターサーバーには「水道直結型」と「水道補充型」の2種類あります。
水道直結型はその名の通り、水道管に直接つないで使用するウォーターサーバーのことです。
本記事では「水道直結型のウォーターサーバー」にスポットを当てて詳しくご紹介いたします。
※記載の月額費用は水代+本体レンタル料+安心サポート料等の必要コストの合計(税込)になります。尚、表示価格は総額表示になります。(参考:消費税法の考え方)
※記載の電気代は一般家庭の消費エネルギーにおけるJDSA基準の「消費電力測定基準」又は公式サイト発表の金額になります。
※一部、参考元としてウォーターサーバーガイドラインを参考にしています。
水道直結型ウォーターサーバーおすすめ比較ランキング
まずは数多くの機種を比較検証してきた編集部がおすすめする「水道直結型ウォーターサーバー」をご紹介いたします。
水道直結型ウォーターサーバーを検討している方は次の1位2位のどちらかで検討すれば間違いはないでしょう。
水道直結型といえば業界最大手のウォータースタンドが非常に優秀です。
それほど自信を持っておすすめできる機種です。
1位 ウォータースタンド|アイコン
出典:ウォータースタンド株式会社 公式サイト
水道直結ウォーターサーバーといえば業界トップクラスの人気を誇るウォータースタンドでしょう。
\設置工事費が無料!ろ過率99%の最新機種!!/
ウォータースタンド・アイコンの詳細を見る
月額費用
定額4,400円
工事費用
無料
フィルター交換費用
無料
(6ヵ月に1回)
不純物ろ過率
99%
使用できる温度
冷水・常温水・温水
電気代
\省エネ設計!!/
約518円/月
その中でも圧倒的おすすめNo.1が「アイコン」です。
最新機種の「アイコン」は温水温度を3段階(90℃、80℃、70℃)から選ぶことができ、電気代も約518円/月と省エネ設計。
水の抽出量も4段階(約120ml・約180ml・約300ml・3分連続抽出)から選べるので、使用目的によって使い分けることができます。
今なら水道とつなぐ初期設置費用も全額無料のため、水道直結型のウォーターサーバーを探している方にもっともおすすめの機種です。
2位 ウォータースタンド|ガーディアン
出典:ウォータースタンド株式会社 公式サイト
1位に続き2位もウォータースタンドです。
\不純物除去率99.9%!/
ガーディアンの詳細を見る
月額費用
定額4,400円
工事費用
有料:9,900円
フィルター交換費用
無料
(6ヵ月に1回)
不純物ろ過率
99.9%
使用できる温度
冷水・常温水・温水
電気代
\超省エネ設計!!/
約150円/月
ウォータースタンドの「ガーディアン」は最新機能搭載で超省エネ設計のため電気代が月150円と激安です。
これは間違いなく業界No.1の安さ。
本体サイズは縦横23cmと非常にコンパクトながら、水道水の不純物除去率は99.9%と驚くほど高性能。
定額料金、電気代、機能性のトータルで比較すると水道直結型の中ではトップクラスの優秀な機種です。
ただし、初期工事費9,900円発生するため惜しくも2位となりました。
3位 楽水ピュレスト
定額3,278円と水道直結型の中では安い機種ですが、初期費用に12,000円が発生するため3位となりました。
楽水ピュレストの詳細
月額費用
定額3,278円
工事費用
有料:12,000円
フィルター交換費用
無料
(最低6ヵ月に1回)
不純物ろ過率
80%以上
使用できる温度
冷水・常温水・温水
電気代
約1,200円/月
また除去率が80%以上のため、除去率99%以上のウォータースタンドの方がおすすめとなります。
4位 Kiralaフレッシュ
出典:Kiralaフレッシュ 公式サイト
フィルターの不純物除去率は99.9%、さらに常温水も飲める高性能な機種です。
Kiralaフレッシュの詳細
月額費用
定額5,478円
工事費用
無料
フィルター交換費用
無料
(機種によって異なる)
不純物ろ過率
99.9%
使用できる温度
冷水・常温水・温水
電気代
約300円/月
しかし、まったく同条件で定額3,850円のウォータースタンドがあるため、お得ではなくおすすめはできません。
5位 オーシャン
フィルターの不純物除去率が99.9%と高性能な機種ですが、常温水が飲めない点、フィルター交換やメンテナンスが1年に1回と他社に比べて期間が長いのがネックに感じます。
オーシャンの詳細
月額費用
定額4,378円
工事費用
無料
フィルター交換費用
無料
(1年に1回)
不純物ろ過率
99%
使用できる温度
冷水・温水
電気代
約500円/月
引っ越し時の移設費用や部品代が別途必要な部分も気になる部分です。
そもそも水道直結型ウォーターサーバーとは
続いては、『水道直結型ウォーターサーバー』とはどういったものかを理解していきましょう。
宅配型や補充型との違いについてもご説明していくので、ぜひ参考にしてみて下さい。
水道直結型ウォーターサーバー
水道直結型はその名前の通り、水道と直接繋がっているウォーターサーバーのことです。
水道の元栓に分岐用パイプを連結させているので、水道水が直接ウォーターサーバーへ補充される仕組みになっています。
使った分だけタンクに水が補充されるので、水を補充する手間や水切れの心配がないので便利です。
また、月額費用は定額制のためどれだけ使用しても料金が変わることはありません。
水道直結型がおすすめの人!
・家族が多くて水の使用頻度が高い
・水の量を気にせずたくさん使いたい
定額使い放題のため、家族が多いご家庭でも水の使用量を気にせず使うことができます。
また、面倒な水の補充やボトル交換も不要のため、高齢者でも安心して使用することができます。
宅配型との違いって?
宅配型ウォーターサーバーとの大きな違いは「水ボトルの有無」です。
水道直結型ウォーターサーバーであれば、宅配型ウォーターサーバーのように水ボトルが無いため、水の受け取りや交換が必要ありません。
また、予備ボトルや空ボトルの置き場所も不要のため、部屋のスペースを有効活用することができるのも違いの一つです。
水道補充型との違いって?
水道補充型と水道直結型の1番の違いは「水を補充の手間」です。
水道水を補充するウォーターサーバーは水タンクが付いており、水が無くなると補充する必要があります。
しかし、水道直結型であれば水は水道から直接供給されるので補充する手間がありません。
そのため、家族が多いご家庭や水の使用量が多い方は水道直結型が便利でおすすめです。
水道直結型ウォーターサーバーの魅力とは
ここまでは水道直結型ウォーターサーバーの基本をご説明してきました。
続いては水道直結型ウォーターサーバーの魅力をお伝えします。
水道直結型ウォーターサーバーの主な魅力は以下の4点があります。
水道直結型ウォーターサーバーの魅力
それでは一つずつご説明していきます。
1.水ボトルの交換や補充がいらない
水道直結型ウォーターサーバーの一番のメリットは「水ボトルの交換や水の補充が不要」という部分です。
宅配型の場合は重労働な水ボトルの交換が必要で、水道補充型の場合はタンクに水を補充する手間があります。
しかし、水道直結型の場合はそういった手間が一切ありません。
水は常に水道から直接補充されるので、水をたくさん使うご家庭には特におすすめと言えます。
2.水ボトルの受け取りがいらない
「水の受け取りが必要ない」という部分も大きな魅力です。
宅配型のウォーターサーバーの場合、消費量にもよりますが1ヶ月に1度は水の受け取りが必要です。
しかし、水の受け取りは意外と手間で面倒。特に一人暮らしの方は平日不在にすることも多く、なかなか受け取れないということも。
実際、編集部のスタッフでも水の受け取りが出来ていないという声もあります。
水道直結型ウォーターサーバーなら水の受け取りが必要ないので、ストレスフリーにウォーターサーバーを使用することができるでしょう。
3.ゴミが出ない
水ボトルの受け取りが必要ないということは、「ゴミがでない」というメリットにも繋がります。
宅配型ウォーターサーバーの場合、水ボトルは段ボールに梱包されて届きます。
その段ボールゴミはもちろん、空ボトルのゴミも出てしまうので、処分が面倒に感じることも。
しかし、水道直結型ウォーターサーバーならそういった煩わしさもなく、手間なく使用できる部分もメリットだと言えるでしょう。
4.定額制で飲み放題
水道水を使用するウォーターサーバー全般に言えることですが、「定額制で飲み放題」という部分も大きな魅力です。
宅配型ウォーターサーバーの平均的な消費量と料金目安は下記の通り。
家族が増えれば消費量も増え、金額も高くなってしまいます。
人数
消費量
料金目安
1人暮らし
20L
3,000円
2人暮らし
30L
4,500円
3人家族
(子ども1人)36L
5,400円
4人家族
(子ども2人)48L
7,200円
しかし、定額制のウォーターサーバーなら月額3,300~4,000円ほどで使い放題のため、使えば使うほどお得になっていきます。
家族が多いご家庭や、飲み水以外の料理など色々な用途で使用したい方は水道水を使用したウォーターサーバーがおすすめです。
水道直結型ウォーターサーバーのデメリット
続いては水道直結型ウォーターサーバーのデメリットについて確認していきましょう。
当然ですが、メリットがあればデメリットも存在します。
デメリットについてもしっかりと理解しておかないと、思わぬ失敗をしてしまうかもしれません。
そんな水道直結型ウォーターサーバーのデメリットは、以下のようなものがあります。
水道直結型のデメリット
以上が水道直結型ウォーターサーバーのデメリットです。
それでは一つずつ確認していきましょう。
1.水道直結のため工事が必要
まず一つ目のデメリットは、設置工事が必要という点です。
水道直結型ウォーターサーバーは専門のスタッフによる水道管工事があり、メーカーにもよりますが、30分~90分ほど時間がかかります。
また初期工事費用として10,000円ほどかかります。
工事の内容は分岐用パイプを取り付けるだけで、穴などは開けないため賃貸物件でも設置可能です。
しかし、引っ越しする際は撤去工事が必要な点を理解しておきましょう。
賃貸物件の場合は注意が必要!
賃貸物件の場合は管理会社や大家さんへの連絡は必須ではありませんが、気になる方は事前に連絡しておくと安心です。
ただし、引っ越し時は撤去工事を忘れないようにしましょう。
引越しギリギリに連絡すると日程調整が間に合わない可能性がるので、余裕を持った工事日の調整をおすすめします。
2.置き場所が制限される
水道直結型の設置工事があるというデメリットは、置き場所が限定されるというデメリットにも繋がります。
ある程度ホースで延長することもできますが、基本的にキッチン周辺から離れた場所には設置できません。
そのため、キッチン周りが広くない間取りでは邪魔になってしまう可能性があります。
しかし、水道直結型はボトルやタンクがなくコンパクトな機種が多いので、置き場所を工夫することができます。
3.フィルター交換が必要
メリットの部分で、水ボトルの交換が不要とお伝えしましたが、フィルターの交換は定期的にしなければいけません。
浄水された美味しい水を飲むためにフィルター交換は欠かせません。
メーカーによりますが、半年~1年毎にフィルターの交換が必要で、自分で交換するメーカーと、専門スタッフによる交換のメーカーがあります。
自分で交換するメーカーの場合、交換時期になるとフィルターが自動で届きます。
どのメーカーもフィルター代金は月額費用に含まれているので別途費用は必要ありません。
また、交換後のフィルターは家庭ごみとして処分することができるので安心です。
4.天然水は飲めない
水道水を使用するウォーターサーバー全てに言えることですが、残念ながら天然水を飲むことはできません。
あくまでも水道水を浄水した水のため、天然水特有の甘みなどは感じられないでしょう。
そのため、味にこだわりのある方は宅配型のウォーターサーバーをおすすめします。
しかし、塩素や不純物のろ過をメインに考えている方は、水道直結型で十分満足できるでしょう。
水道直結型ウォーターサーバーの水道代はどれくらいかかる?
水道直結型ウォーターサーバーを使用する場合、月額料金と電気代以外に必要になるのが『水道代』です。
では、実際に水道直結型ウォーターサーバーを使用した場合、水道代はどれほど必要になるのでしょうか?
「公益社団法人 日本水道協会」が発行する『水道料金表(平成27年4月1日現在)』によると20㎥あたりの全国平均料金は3202円です。
『1㎥=1000L』のため、『1L=0.16円』となります。
先ほどご紹介した家族人数別の平均使用量に当てはめると以下の様になります。
水道代は地域差があるため、多少変動はしますが、上記の様に4人家族でも水道代は『1ヶ月10円』も必要ありません。
人数
消費量
水道料金
1人暮らし
20L
3.2円
2人暮らし
30L
4.8円
3人家族
(子ども1人)36L
5.76円
4人家族
(子ども2人)48L
7.68円
水道直結型ウォーターサーバーを使用することで上がる水道代は、微々たるものです。
水道代はあまり気にする必要なく、安心して使用できますね。
