【2024年】
ドッグフード人気ランキング5選

  • 愛犬に合うドッグフードが分からない。
  • 犬の体にやさしいドッグフードの選び方が分からない。
このようなことで悩み始めたら、まず「自分が愛犬の立場だったらどんなドッグフードを食べたいか?どんな食事が必要か?」を考えてみましょう。

口コミや評判にやたら振り回され、ドッグフード選びを他人任せにしているうちは愛犬にとって良いドッグフードを選ぶことはできません。

まずは、どんなドッグフードが日本で売られているのか?どんなドッグフードなら愛犬が喜ぶのか?どんな商品なら安心できるか?を少しずつ自分で知っていきましょう。

そこで私は、より多くの飼い主さんがドッグフードを選びやすくなればと思い、お店やネットでよく見る人気のドッグフードを調査しました。

ぜひ最後までご覧いただき、愛犬に合うドッグフード選びの参考になれたら幸いです。

まずドッグフードによく使われる「注意しておきたい原料」を知っておこう!

  • 国産だから安全。
  • ペットショップやブリーダーがおすすめするから間違いない。
  • 肉や魚が使われているから高品質。
  • 穀物が使われているから粗悪。
と勝手に括っていませんか?

ドッグフードを産地や知名度、根拠のない情報で選ぶことに否定はしませんが、愛犬のためにも基本的な選び方と原材料の中身、そして製造工場についてはよく理解しておきましょう。

信頼できる販売会社(代理店)によるドッグフードの情報などをしっかり読み込みましょう。外国産のものは、できるだけ本家サイトも見るようにして下さい。

これらを確認したからといって使用されたすべての原料や配合比率を知ることは残念ながらできませんが、そのドッグフードの良し悪しをおおよそ把握することは可能です。
そこで知っておきたいのが、
  1. 安全とは言い難い化学合成物質
  2. 粗悪とされる原料(4Dミートなど)
  3. 注意した方がいい原料
の3つです。1つずつ詳しく見ていきましょう!

安全とは言い難い化学合成物質

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、没食酸プロピル、エトキシン、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、ポリリジン、亜硫酸ナトリウム、安息香酸、安息香酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、プロピレングリコール、セレン化合物、ソルビトール、グリシリジン・アンモニエート、グリセリン、pH調整剤、香料、調味料、膨張剤、二酸化チタン、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色105号、黄色4号、黄色5号、黄色6号、青色1号、青色2号、青色102号など。
これらをドッグフードや食品経由で摂取したからといって、直ちに何が異常が出るわけではありません。

長い期間、継続的に摂取し続けることでアレルギーや涙やけ、内臓への負担が懸念されます。

ドッグフードの品質や見た目を良く保つくためには必要な成分かもしれませんが、犬が健康的に生きていく上でこれらは必要ないと私は考えています。

粗悪とされる原料(4Dミートなど)

どのような動物・肉を使用しているのか分からないミートミール、フェザーミール、ミートエキス、ミートパウダー、家禽ミート、肉類副産物、鶏副産物、魚類副産物、肝臓腺粉、動物性乾燥消化物、鶏肉副産物の消化物、家禽副産物粉、乾燥レバー消化物、あらびき粉、肉類、骨粉(ボーンミール)、肉類、動物性油脂、獣脂、家畜油脂など。
「○○ミールは病死した動物の肉」「副産物は残りカスだから栄養価値なし」と不安を煽る人もいますが、そのように発信することですべてのミートミールや副産物が悪者になっており、またそれを信じた人によって誤った情報が拡散され続けています。

気をつけなければならないのは、
  • どのような動物・どんな肉を使っているのか分からない。
  • どこから仕入れた原料なのか分からない。
  • どこでどのように処理加工されているのか分からない。
といったドッグフード。

つまり、原材料に上記のような原料名が書いてあって、それに関する情報が全くないドッグフードほど注意した方がいいということになります。
メーカー側が「4Dミートや粗悪な副産物ではない安全なもの(厳しい基準をクリアした人間用の食品と同等基準のもの)を使用」と公表していれば、よく言われる粗悪な原料ではありません。

注意した方がいい原料

小麦、小麦粉、小麦胚芽粉、小麦ふすま、小麦蛋白、トウモロコシ、トウモロコシ粉、コーングルテン、コーングルテンフィード、コーンブラン、大豆、大豆ミール(大豆油カス)、大豆粉、脱脂大豆、中白糠、パン粉、ホミニーフィード、ふすま、でんぷん類、砂糖、糖類、ビートパルプ(化学的な薬品で生産されたもの)など。
「犬は穀物を消化できない!」とこれもまたいろんな場面で囁かれていますが、ドッグフードに含まれる穀物は加熱により大部分がアルファ化されているので犬も消化できます。

ただ、小麦に含まれるグルテンや大豆が食物アレルギーの原因となりやすいため、できればこれらが入っていないドッグフードを利用された方がいいでしょう。

トウモロコシに関しては、良質なタンパク源のみを使っているなら問題ありません。気をつけなければならないのは、芯やヒゲも一緒に含めてフードのカサ増しをしているものです。

ただし、トウモロコシが体質に合わない犬も多いので、原材料に含まれている場合は事前にサンプル等で試されることをおすすめします。
どんな情報もそうですが、疑問に感じたことは必ずメーカー側の情報も確認するようにして下さい。分からない場合は、直接問い合わせると大体教えてくれます。
 

◆【2024年】ドッグフード人気ランキング5選

順位1位2位3位4位5位
商品名モグワンドッグフードうまか(UMAKA)このこのごはんカナガンドッグフードミシュワン小型犬用ドッグフード
対応年齢全年齢全年齢全年齢全年齢全年齢
内容量1.8㎏1.5kg1kg2kg1kg
カロリー/100g361.5kcal350kcal343kcal376kcal352kcal
主原材料チキン&サーモン56.5%(どちらも生肉と乾燥肉を使用)・サツマイモ鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆鶏肉(ささみ、レバー)、玄米、大麦チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか
原産国イギリス日本日本イギリス日本
価格5,038円(税込)5,478円(税込)3,850円(税込)5,038円(税込)3,980円(税込)

1位 モグワンドッグフード
5,038円(税込)
成犬
幼犬
シニア犬
良質なチキンとサーモンを56%配合。手作りレシピを再現している。
グレインフリー/香料・着色料不使用/ヒューマングレード※
【モグワンの特徴】
モグワンは、総量の56%にイギリス産のチキンとヨーロッパ産のサーモンを使用したドッグフードです。手作りレシピを再現したやさしい内容が特徴で、モグワン1つで肉・魚・野菜・果物をバランスよく補うことができます。
  • 肉・魚・野菜・果物をバランスよく含んでいる。
  • 高タンパク過ぎない。
  • 人間用の食品工場で加工出荷された肉・魚のみを使用。
  • トレーサビリティが確保されている(製造ロット番号の印字)。
  • 遺伝子組み換え食品不使用。
  • 着色料・香料など不使用。
  • 穀物アレルギーの犬にも合わせやすい。
  • サーモンオイル由来のオメガ3脂肪酸が豊富。
  • 手づくりレシピを再現したやさしい内容。
  • 全犬種・全ライフステージの犬に合わせられる。
モグワンをおすすめする理由は、実際に長年モグワンを食べているワンちゃんが健康であること、そしてネット上にある悪評は事実と異なるなと判断できたからです。

でも長く使っていても製品に対して不満に感じると仰るユーザーも多く(価格が高い)、良い評価しかできないです。

ドッグフードの内容にはこれといってネガティブな印象はありません。

ここではモグワンをおすすめしていますが、犬の生理状態や健康状態によって相性の良いドッグフード(食事)は変わります。

犬もその時の健康状態などによって必要とする栄養素の量が変わるため、すべての犬にとってモグワンが良いフードになるわけではありません。あくまでも当サイトおすすめのドッグフードして受け止めていただければ幸いです。


逆に「モグワンはうちの犬に合わないかも…」と感じる場合は、当サイト内のSランクやAランクの商品の中からしっくりきそうなものを選ばれると良いかと思います。

ただ、モグワンは非常におすすめのドッグフードなので、まずは愛犬に与えてみると良いでしょう。

他のドッグフードと比較する良い機会になりますし、何より愛犬の反応をリアルに見て判断できるので口コミに振り回されずに済みと考えます。
 

2位 うまか(UMAKA)

5,478円(税込)
成犬
幼犬
シニア犬
九州産の華味鳥を100%使用した国産ドッグフード。
無添加/ヒューマングレード
【うまか(UMAKA)の特徴】
うまか(UMAKA)は、人間も食べられる鶏肉を使用した国産ドッグフードです。チキンは九州産の華味鳥100%。小麦グルテンや人工添加物、オイルコーティングなどを避け、食材・加工過程ともに安全性にこだわって作られています。グルテンアレルギーのある犬、食欲の落ちた犬にも向いているフードです。

3位 このこのごはん

3,850円(税込)

成犬
幼犬
シニア犬
小型犬が抱えやすいトラブルのために開発された国産ドッグフード。
小麦グルテンフリー/無添加/ヒューマングレード
【このこのごはんの特徴】
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ・におい・毛並みなど)と向き合って開発された国産のドッグフードです。アレルギーと消化性に配慮して小麦グルテンとオイルコーティングを省き、タンパク質の分解を助ける青パパイヤ、消化を促すモリンガを含むなどして原材料にとてもこだわっています。
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい3大トラブル(涙やけ、体のにおい、毛並み)と向き合って開発された国産のドッグフードです。血流を良くして老廃物を促すモリンガやまぐろ、腸内環境を整える乳酸菌、そして良質なタンパク質とその消化吸収を助ける鶏肉や青パパイヤなどを含み、3大トラブルに効率良くアピールしてくれます。そしてこれらの原材料は、すべて人が食べる事のできる品質。小麦グルテンや人工添加物も含まれていないので、アレルギーが気になる犬にも合わせやすいのが特徴です。これまで何を食べさせてもしっくりこなかった…と感じる場合は「健康」と「食いつき」をとことん追求したこのこのごはんをぜひ試されてみてはいかがでしょうか。
4位 カナガンドッグフードチキン

5,038円(税込)

成犬
幼犬
シニア犬
必須アミノ酸がバランスよく含まれている。運動や散歩が大好きな犬にも。
グレインフリー/香料・着色料不使用/ヒューマングレード※
【カナガンドッグフードチキンの特徴】
カナガンドッグフードチキンは、原材料の約50%以上にチキンを使用した高タンパクドッグフードです。チキンには必須アミノ酸がバランスよく含まれているので、運度量の多い犬や1日合計60分以上は散歩しているような犬にカナガンは向いています。

5位 ミシュワン小型犬用


3,980円(税込)

成犬
幼犬
シニア犬
小型犬にあわせた栄養バランス。小さな口でも噛みやすいフード粒が特徴。
無添加/小麦グルテンフリー/ヒューマングレード
【ミシュワン小型犬用の特徴】

ミシュワン小型犬用は、文字通り小型犬に合わせやすいよう栄養バランスや健康サポートに配慮された国産ドッグフードです。中心となる食材には、ヘルシーな鶏肉・馬肉・まぐろを採用。お腹に良い乳酸菌は1兆2000億個、関節に良い緑イ貝も配合されています。

犬に手作り食を与えるメリット・デメリットは?

近年、ドッグフードを手作りする飼い主さんが増えてきましたね。飼い主さんたちが手作りフードを与えたい理由は、以下のようなことが考えられます。
  • オーガニックやナチュラル素材にこだわりたい。
  • 添加物や汚染物質を避けたい。
  • ドッグフードのラベルに書かれている成分が理解できない。
  • 4Dミートや副産物を避けたい。
  • 犬のために手料理をしたい。
  • 特定の疾患のために食事管理をしたい。
  • 飼い主自身がベジタリアンだから。
  • 人間のようなダイエットをさせたい。
このように考えることはとても素晴らしいことです。しかし実は、手作りレシピの多くは犬の必要量を満たせるほど完全ではありません。

犬がドッグフードのトッピングしか食べない時はどうしたらいいの?

トッピングだけ食べてドックフードを残す!という犬も多いですよね。

この場合の対処法は意外と簡単で、トッピングとドッグフードをちゃんと混ぜてあげることで解決します。きれいに混ざった状態だと、さすがの犬もトッピングだけを食べるというのは難しいようです。

ちなみに、トッピングは必ず犬が食べても大丈夫な食材にしましょう。調味料で味付けした肉や野菜、人間用の加工食品、おかずの残り物などは避けて下さい。

何がいいか迷ったら、まずはドッグフードをよく知ることから始めよう!

 

もしあなたが愛犬の健康を本当に願うのであれば、犬の栄養学やドッグフードの選び方などをきちんとご自身で学ばれることをおすすめします。

評価サイトやブログをあちこち巡り歩くよりも、そちらの方が間違いなく愛犬のために飼い主さんのためにもなります。

このサイトでドッグフードをランク付けしていますが、すべての犬に特定のドッグフードをおすすめするつもりはありません。

まずはどんなドッグフードが日本で売られていて、どういう選び方をすれば愛犬のためになるのかを知りましょう。

そして気になるドッグフードがあったら、まずは原材料や内容を確認し、その上でサンプルやお試し価格などを利用してみて下さい。

本サイトの内容を通してあなたの愛犬に合ったドッグフードが見つかることをお祈りします。

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