【2024年】中古スマホ販売店 人気ランキング5選

中古スマホをどこで買うのがいいのか迷っている方へ、人気中古スマホ店5社を比較しておすすめをご紹介していきます。iPhone・Androidの中古を購入するなら、サポートや補償がある信用度の高いサイトを利用しましょう。お得に中古iPhoneを購入するための参考にしてください。


本記事では中古スマホをお得に購入する方法や、おすすめの購入先5社を比較してご紹介しています。実店舗やWebなどで販売されている中古スマホは、購入費用を抑えられることなど様々なメリットがあります。近年は物価高の影響もありますし、スマホをできるだけ安く入手したい方も多いのではないでしょうか。購入する場所によって保証やサービスは異なるため、事前に確認しておきましょう。

中古スマホはどこで買うべき?おすすめの購入方法

中古スマホはどこで買うべき?

中古スマホの購入方法
  1. 実店舗で購入する
  2. Webの販売店で購入する
  3. オークション、フリマサイトで購入する
年々需要が高まっている中古スマホは、上記の3つの方法で購入できます。

それぞれメリット・デメリットがあるため、自身に合った購入方法を選ぶことが重要です。

実店舗で購入する

中古スマホはどこで買うべき?

実店舗で中古スマホを購入するメリット・デメリット
メリット ・実際にスマホの傷や汚れ、状態を確認できる
・店舗スタッフに不明点を質問できる
・現金でスマホを購入することができる
デメリット ・Web販売店などと比較して価格は高め
基本的に、実店舗では中古スマホの傷や汚れなどの状態を直接確認できます。店舗によっては購入したいスマホについてスタッフに質問することもできるでしょう。

また、支払い方法として現金を選べるなど実店舗ならではのサービスがあるのも魅力です。

一方、Web販売店などと比較すると中古品・新古品問わず購入価格は割高になってしまいます。

Webの販売店で購入する

中古スマホはどこで買うべき?

Webの販売店で中古スマホを購入するメリット・デメリット
メリット ・実店舗と比較して安く購入できる
・機種や在庫が豊富に用意されている
・自宅でいつでも購入できる
デメリット ・端末の状態を直接確認できない
・端末保証が無い場合がある
Web販売店は実店舗より端末を安く購入できる可能性があります。実店舗のように店舗維持のコストがかからないことなどが理由でしょう。

また、機種や在庫が豊富に用意されており、自宅でいつでも購入できるのは大きなメリットです。

一方、端末の状態を直接確認できないのがデメリットとなります。販売店によっては掲載写真が少なく、購入した後に傷や汚れに気づくこともあるでしょう。

また、端末保証の内容や期間は販売店によって異なるため、記載事項をしっかり確認する必要があります。

オークション、フリマサイトで購入する

オークション、フリマサイトで中古スマホを購入するメリット・デメリット
メリット ・実店舗やWeb販売店より価格が安いことがある
・出品者に価格の交渉ができる
・取り扱いの少ない珍しい機種を購入できる
デメリット ・端末の状態を直接確認できない
・アフターサポートが無く、トラブルの可能性も
「ヤフオク!」や「メルカリ」などのオークション、フリマサイトでは個人間でのスマホの取引が盛んに行われています。

個人間の取引となるため実店舗やWeb販売店より価格が安い傾向にあり、出品者に価格交渉できるのもメリットです。

また、販売終了から時間が経ったスマホや海外製の珍しいモデルを入手できる可能性があります。

一方、端末の状態を直接確認できず、アフターサポートが無いことなどがデメリットです。

最もお得に購入できる方法ではあるものの、トラブルに遭うリスクは高いといえるでしょう。

最近ではミドルスペックのスマホであっても、動画視聴やカメラ撮影などを手軽に楽しむことが可能です。 しかし、性能・機能はハイスペックのスマホの方が優れていますし、iPhone・Androidという違いもあります。

 

中古スマホ販売サイト5社を比較

順位販売サイト端末在庫数(2023/4)販売方法送料・手数料特徴
1位イオシスiPhone:12,490台
Android:6,312台
ガラケー:341台
Web・実店舗送料:640円
代引手数料:500~1,000円
・商品ランクに応じて最大6ヶ月保証
・赤ロム永久保証
2位ハピネスネットiPhone:2,193台
Android:9台
Web販売無料・Bランク以上は1年間の保証
・赤ロム永久保証
3位ReYuuストアiPhone:447台
Android:118台
Web販売送料:660~1,100円・リユース商品として検査、整備済み
・商品ランクに応じて最大1年保証
・赤ロム永久保証
4位ムスビーiPhone:10,899台
Android:11,348台
ガラケー:2,393台
Web販売(フリマ形式)送料:商品代金込み
事務手数料:330~550円/30,001円以上3.3%
・月額制の補償オプションあり
・送料は商品代金に含まれている
5位ゲオ オンラインストアiPhone:18,531台
Android:5,280台
ガラケー:289台
Web販売送料:550円
※2,000円以上の注文で送料無料
代金引換手数料:440円
・到着から30日以内に不具合を連絡すれば同等品と交換か返金保証
・赤ロム永久保証


中古スマホは購入店・サイトによって価格が大きく変わることはありませんが、取り扱いスマホの数やサービス、保証などは各社で異なります。

基本的にメーカー保証は適用されないため、万が一のトラブルでは販売店のサービスや保証の有無が重要です。

中古スマホ販売サイトTOP5
  1. イオシス
  2. ハピネスネット
  3. ReYuuストア
  4. ムスビー
  5. ゲオ オンラインストア

1位 イオシス

中古スマホの販売で20年以上の実績を持つイオシスはキャリアを問わず幅広いスマホを取り扱っています。

赤ロムは交換・全額返金となるほか、商品ランクに応じて最大6ヶ月の長期保証が提供されているのも魅力です。

取り扱いモデルの多さを重視するなら、まずイオシスをチェックしてみるのがおすすめです。
イオシス
購入方法 webサイト
取扱いスマホ ・iPhone
・Android
・iPad
・ガラケー
・パソコンなど
取扱いキャリア SIMフリーのみ
販売方法 ・Web販売
・実店舗(東京/大阪/兵庫/愛知/福岡)
状態ランク ・新品:未開封品
・未使用品:開封済み未使用品
・アウトレット:箱汚れなど状態がやや落ちた未使用品
・中古Aランク:使用感の少ない美品
・中古Bランク:目立つ傷がないが経年劣化による使用感あり
・中古Cランク:目立つ傷や劣化あり
手数料 ・送料:640円
・代金引換手数料:+500~1,000円
保証 ・ランクにより1週間~6ヵ月保証あり
・赤ロム永久保証
その他 ・専門外部機関にデータ処理工程判定を依頼
・全商品に付属品を記載
・平日土日の10時までの注文で当日発送可能

2位 ハピネスネット

第1位のハピネスネットは中古iPhoneをメインに取り扱うWeb販売店です。

すべての商品に21項目の品質チェックを実施し、Bランク以上では1年間の保証が付いています。

特に保証は優れており、1年以内であれば画面割れ、自然故障、タッチパネル不良、バッテリー不良などの故障には全て対応するとしています。

保証の充実度では、中古スマホ販売店で最も優れているかもしれません。
ハピネスネット
購入方法 webサイト
取扱いスマホ ・iPhone
・Android
・iPad
取扱いキャリア ・SIMフリー
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・ワイモバイル
販売方法 Web販売のみ
状態ランク ・SSランク:未使用品
・Sランク:新品同様
・Aランク:程度がよい・良好
・Bランク:多少の傷や汚れあり
・Cランク:目立つ傷や汚れあり
・Jランク:ジャンク品
手数料 ・送料無料
・代金引換手数料無料
保証 ・Bランク以上は1年保証つき ※iPhone8以降に限る
・赤ロム永久保証
その他 ・1年保証は無料交換・返金対応
・年間買取台数10,000台
・全商品にバッテリー残容量を掲載
・21項目の品質チェック
・午後5時までの注文で当日発送
 

3位 ReYuuストア

ReYuuストアは、中古携帯電話の取り扱いで20年以上の実績を持つ日本テレホン株式会社によって運営されている中古スマホの販売サイトです。

商品ランクごとに保証期間が設けられており、最低のJランクを除き7日〜1年の保証を提供しています。

外観はもちろん、バッテリー状態などもリユース商品として検査、整備が行われているため、中古スマホでも安心して購入できます。
ReYuuストア
購入方法 ・Webサイト
状態ランク ・Sランク:未使用品
・SAランク:未使用美品
・Aランク:状態が良好
・Bランク:細かな傷など使用感あり
・Cランク:目立つ傷や汚れあり
・Jランク:ジャンク品
保証 ・全品最大1年の保証つき
・赤ロム永久保証
・初期不良の返品時に返送料無料
その他 ・20項目以上の検査を実施
・全商品にバッテリー残容量を記載
・専用ソフトで端末内のデータを上書き消去
 

4位 ムスビー

ムスビーは「白ロムフリーマーケットサイト」としてサービスを提供しているのが大きな特徴です。

出品店舗に比例して取り扱いスマホが多く、カテゴリやキャリアで条件を絞れるのも魅力です。

保証やサービスなどは出品店舗によって異なり、購入の際は330円(税込)〜商品代金の3.3%の事務手数料がかかります。
ムスビー
購入方法 webサイト
取扱いスマホ ・iPhone
・Android
・タブレット
・ガラケー
・ルーターなど
取扱いキャリア ・SIMフリー
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・ワイモバイル
・UQモバイル
販売方法 ・Web販売(フリマ形式)
状態ランク ・SSランク:未使用
・Sランク:新品同様
・Aランク:程度がよい・良好
・Bランク:多少の傷や汚れあり
・Cランク:目立つ傷や汚れあり
・Jランク:ジャンク品
手数料 ・送料:商品代金込み
・事務手数料:330~550円/30,001円以上3.3%
保証 ・クロネコケータイ安心保証:月額440~1,210円
その他 ・取引実績50万件以上
・売り手の身分証明書で本人確認を実施
・赤ロム補償対応の有無は売り手によって異なる
 

5位 ゲオ オンラインストア

ゲーム販売で知名度の高いゲオでは、大手キャリアモデルをはじめ多数の中古スマホを販売しています。

バッテリー状態の検査などは行われていませんが、機能不全品に対する保証があるため低価格モデルの購入などにはおすすめです。

ただし、返品保証は30日以内の申告が必要になるため、スマホが届いたら早い段階で動作確認をしましょう。
ゲオオンラインストア
購入方法 webサイト
取扱いスマホ ・iPhone
・Android
・ガラケー
・タブレットなど
取扱いキャリア ・SIMフリー
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・楽天モバイル
・ワイモバイル
・UQモバイル
販売方法 Web販売のみ
状態ランク ・状態S:未使用品
・状態A:状態がよい・良好
・状態B:軽微な傷など使用感あり
・状態C:目立つ傷や汚れあり
手数料 ・送料:660円
※2,000円以上の購入で無料
・代金引換手数料:440円
保証 ・全品30日間の保証つき
・赤ロム永久保証
その他 ・定期的にセール値下げを実施
 

中古スマホの種類・ランクとは?

中古スマホを購入するメリット・デメリット

名称 中古品 新古品
特徴 使用されたスマホ 未使用品スマホ
メリット 新古品より価格が安い 端末の状態がよく、バッテリーの劣化なども少ない
デメリット キズや汚れなどがあり、なかには状態の悪い端末もある 中古品より価格が高い
中古スマホには「中古品」と「新古品」の2種類が存在します。

中古品は一度人の手に渡り、通常使用されたスマホです。価格は安いもののキズや汚れなどがある可能性が高いといえます。

一方の新古品は一度も使われることなく売られているため、価格が高い代わりに端末の状態は良好です。

中古スマホの販売元では中古品・新古品の表記がありますので、購入する際に確認しましょう。

なお販売店によっては新古品が「未使用品」として表記されていることもあります。

サイト毎に商品のランクがある

中古スマホのランクを確認

殆どの中古スマホ販売サイトでは、商品にランク付がされています。

中古スマホの状態を細く分類してるので、ひと目で分かりやすく購入しやすいのがいいですね。

サイトによっては、中古スマホ毎に「なぜそのランクになったのか」を画像で分かるようにしてくれているので、安心して購入できます。

中古スマホを購入するメリット

中古スマホを購入するメリット

中古スマホを購入するメリット
  • 新品よりも安く入手できる
  • 未使用品も多く販売されている
  • 販売終了機種を入手できる
中古スマホの最大のメリットは、新品よりも安い価格で購入できる点ではないでしょうか。

特に中古品は一度使用されているため、状態によっては発売価格の半額以下となることも珍しくありません。

価格は発売日からの経過年数や端末の状態によっても左右されますが、中古品・新古品ともに新品よりもお得に購入できるでしょう。

また、既に販売終了されている機種や珍しいモデルを入手できるのも中古スマホのメリットです。

中古スマホを購入するデメリット

中古スマホを購入するデメリット

中古スマホを購入するデメリット
  • 傷や汚れがついている可能性がある
  • バッテリーの劣化や水没の可能性がある
  • 保証や付属品がない場合がある
中古スマホは一度使用されているため、細かい傷や汚れなどがついている可能性が高くなります。

スマホの動作には問題無いかもしれませんが、販売元が確認できないような傷がついていることもあるため注意が必要です。

また、長く使用されている端末はバッテリーの劣化や水没歴があるかもしれません。

端末の状態やバッテリー容量、水没歴などは販売店がチェック・公表している情報から確認できます。

せっかく購入したのに短期間で故障してしまったという事態にならないよう、保証や付属品の有無も併せて確認しましょう。

中古スマホ購入の際は価格だけでなく保証やサービスも確認

まとめ
  • 中古スマホにはメリット・デメリットがある
  • 購入する前には外装・機能や保証をしっかり確認
  • iPhoneは5年前まで、Androidは2年〜3年前までの機種が狙い目
  • 中古スマホは主に3通りの方法で購入可能
  • 販売店によって保証やサービス内容が違う
近年は格安SIMのシェア拡大に伴い、中古のスマホの需要・人気が高まっています。

新品よりお得に購入できるのはもちろん、数年前の機種であっても問題なく利用できるのが中古スマホの魅力です。

中古スマホの販売店舗や取り扱い機種は豊富なため、必ずお気に入りの機種が見つかるでしょう。

ただし、価格はもちろん保証やサービスは販売店によって異なります。

中古スマホをなるべく長く使っていきたいと考えているなら、保証やサービスが充実している販売店を利用するのがおすすめです。

今回ご紹介した情報を参考に、お得な中古スマホを探してみてはいかがでしょう。

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